RMGT、西日本ユーザー会で広川社長が基調報告

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リョービMHIグラフィックテクノロジー(株)(広川勝士社長、RMGT)のユーザー会「西日本リョービMHIパートナーズクラブ」(西井幾雄代表幹事)が9月17日、ホテルモントレグラスミア大阪で開催された。
今回は、恒例の広川社長による「RMGT基調報告」のほか、特別講演では、「うめじゅん」の呼び名で親しまれる元関西テレビ放送の名物アナウンサー・梅田淳氏を講師に迎え、「テレビ業界今昔物語〜元関西テレビアナウンサーが語る業界裏話」と題した講演も行われた。
基調報告で広川社長は、印刷業界の現状について、生産性向上やコスト低減のみの経営では行き詰まる現実を指摘した上で、成長戦略「コンテンツ産業」への期待と価格転嫁の必要性に言及。印刷物の高加飾や周辺サービスのBPO化によって「1案件当たりの単価と粗利益率の引き上げが必要だ」とし、「五感に訴える物理的、感情的、体験価値」のプレミアム価値創出を訴えた。
最後に広川社長は、印刷機械事業に注力するRMGTの基本姿勢を示した上で、保守、部品供給、トラブル・災害時対応を含めた「印刷会社の安心できるパートナー」を目指すことを改めて強調した。





























































