page2026レポート|オンデオマ、「攻め」と「守り」のDX提案

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(株)オンデオマ(福田弘之社長)ブース(展示ホールD-56)では、「攻めのDX(高付加価値化)」として「PICバリアブル」を、「守りのDX(業務自動化)」として「ASP名刺」を展示実演している。
「PICバリアブル」は、データベース(CSVなど)を読み込み、自動で効果の高い可変印刷物を作成するクラウド型のバリアブルプリント出力システム。最大の技術的特長は、縦書きに対応した純日本製のバリアブル印刷ソフトが「クラウドサービス」として提供される点だ。
昨年のアップデートでは「追跡QRコード生成機能」が」追加され、今年2月のアップデートでは「校正機能」の実装を予定している。
一方、「ASP名刺」は、印刷会社が自社の顧客に対して、専用の「名刺発注Webサイト」を提供できるBtoBtoBシステム。エンドユーザー(総務担当者や社員個人)がWeb上で名刺情報を入力・プレビュー確認して発注すると、印刷会社側には「面付け済みの完全データ」と「製造指示書」が自動生成され、受注から製造指示までを完全自動化することができる。
































































