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光文堂、「Print Doors 2026」有益情報を発信し盛況裡に閉幕

テープカットで開幕
多数の来場者で賑わう会場

 (株)光文堂(本社/名古屋市中区、讃岐秀昭社長)は1月28〜29日の2日間、ポートメッセなごやにおいて第62回新春機材展「Print Doors2026」を開催。全国から多数の業界関係者が来場した。

 初日午前9時30分からの開会式では、冒頭に讃岐社長が挨拶。業界8団体の協力のもと、昨年以上の154社・392小間規模で開催できたことに感謝の意を示した上で、「今回は、『現在 過去 未来 その先へ』をテーマに、これまで積み重ねてきた過去からの歩み、刻んだ歴史を大切に、現在、そして未来へと飛躍していきたいという思いを込め、現在 過去 未来という言葉をキーワードに掲げた。光文堂は、皆さん1人1人がその先の明るい未来へと確実に歩みを進めていけるように価値ある提案を続けていく」と述べ、今回の新春展で出展社・来場者の双方に役立つ情報を発信していく姿勢を示した。

 来賓を代表して、光文堂友の会の細井俊男会長、愛知県印刷工業組合の酒井良輔理事長挨拶に続いて、主催者並びに後援団体理事長らによるテープカットが行われ、新春展が開幕。展示会場は午前中から多くの来場者で賑わったほか、午後からは大興印刷(株)代表取締役/大阪府印刷工業組合理事長/全日本印刷工業組合連合会副会長の髙本隆彦氏が「消える紙」と「残る紙」をテーマに講演。また翌日は、「AI時代に求められる印刷事業の再定義〜印刷業界の変革期に企業が向き合うべき問いとは」をテーマに、(株)データインサイト取締役COOの山元陸氏が講演した。

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