コダック社、衛生用品ラインの高速IJ組み込みでGDM社と技術提携
コダック社は、衛生用品業界の世界的リーダーのGDM社との間で、コダックの高速インクジェットテクノロジーを衛生用品の生産ラインに組み込むための技術提携を締結した。
GDM社は、イタリアのオッファネンゴを拠点とするCoesiaグループの企業で、おむつ等の衛生用品業界向けの加工・パッケージングソリューションを展開している。今回の提携によってGDM社は、「PROSPER Sシリーズ」と「PROSPER Plusインプリンティングシステム」を自社の衛生用品の加工・パッケージングラインに組み込み、衛生用品全般の製造工程で、装飾デザイン、広告メッセージ、取扱い説明書等のデジタル印刷におけるソリューションを提供できるようになる。
「PROSPER Sシリーズ」および「PROSPER Plusインプリンティングシステム」は、これらのアプリケーションに最適なStreamインクジェットテクノロジーを採用し、最高600m/分(2,000ft/分)のスピードでGDM社の設備の生産性に対応。両社の技術を統合することで、GDM社の加工・パッケージラインの総合設備効率(OEE)は最適化されることになる。
同じカテゴリーの記事
一覧へ
-
ミマキ、中国・アジア新興国向けロールtoロールUVインクジェット発表 グローバル製品・サービス

-
富士フイルムBI、デジタル印刷作品コンテスト「IPA」の入賞作品発表 イベントグローバル

-
富士フイルムBI、日本・北米除く刷版材料の生産・販売機能を中国大手に譲渡 グローバル企業・経営

-
SCREEN GA、中国・上海で開催されるAll in Print China 2026に出展 イベントグローバル

-
エクセリタス、「Phoseon VeriCure Lite」UV LEDランプを発表 グローバル製品・サービス

-
SCREEN GA、「PRINTING United Expo 2026」に出展 イベントグローバル


























































