Onyx Graphics社、ONYX18がFESPAで「2018EDP賞」受賞

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Onyx Graphics社がベルリンで開催された「FESPA Global Print Expo」で公式に発表したONYX18ソフトウェアが、ベストカラーマネージメントソフトウェアとして「2018 EDP賞」を受賞した。
この最新バージョンはカラーの精度、一貫性、そしてプリントサービスプロバイダが顧客に証明できるG7やFOGRAなどの標準と一致させるための新しいカラーテクノロジーが採用されている。
今回受賞したEDP賞は、27ヵ国50万人以上の読者を持つ21社以上の業界紙の専門技術委員会によって製品の特徴と品質が審査され、その年のベスト製品に賞を授与するもの。今回は、120以上のエントリーの中からONYX18がEDP賞を受賞した。また、ONYXソフトウェアは2018年のベストワークフローテクノロジー、ワークフローソリューションだけでなく、ベストMISソリューションのファイナリストとしても認識された。
スペクトラムグラフィックスの業界専門家、ジャレッド・ヨーダ氏は、「カラーマネジメントツールとソフトウェアにおいて次世代進化の標準を作るもの。ONYX18の最新カラーエンジンは、プリント出力への影響が大きく、写真とテレビの分野でHDRが抱えていた影響と同様に取って代わるものだ」と評価している。
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