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大日本印刷、泉崎工場でグループ最大規模の再生可能エネルギー導入

 大日本印刷(株)は、泉崎工場(福島県西白河郡)において、東京ドーム約2.5個分に相当する工場敷地を活用し、10メガワット(MW)級の太陽光発電を2027年6月に開始する。これにより、同工場でDNPグループ最大規模の再生可能エネルギー由来の電力利用を実現し、温室効果ガス(Greenhouse gas:GHG)排出量の削減につなげる。なお、同設備はオンサイトの仕組みを活用して設置・運営される。

 DNPは今後も、国内外の製造拠点における再生可能エネルギーの導入を推進し、自社のGHG排出量の削減に取り組む。事業活動そのものの環境負荷を低減するとともに、独自の技術や製品・サービスを活かして社会全体の脱炭素化に貢献することで、持続可能な社会と心豊かな暮らしの実現を目指す。

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