タナック、ダイレクト宛名プリンターの新2機種と印字検査装置を発売


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(株)タナック(本社/大阪市中央区南船場1-17-9パールビル9階)は10月1日、ダイレクト宛名プリンターの新機種「DA-7500Pro」「DA-5500Pro」ならびにダイレクト宛名プリンター用印字検査装置「TANAC-IMS100」を発売する。
高速縦型「DA-7500Pro」は最高印刷速度約8,000枚/時(重送検知機能付)、標準縦型「DA-5500Pro」は最高印刷速度約5,700枚/時を実現する。*ハガキ横流しワンパス印字時
新機種は、現場の使いやすさを追求し、機能・デザインを大幅にバージョンアップ。給紙ガイド精度向上、給紙性能の向上(ゴムローラー形状変更)、用紙スタッカーのON・OFFボタン追加、帯封排出用紙ガイドの追加(オプション)、本体外装カバーのリニューアルを実現している。また、作業効率を追求した大量給紙ホッパーは、約1,000枚のハガキを積載可能。追い積み可能で手間がかからず、印刷が終わればアラームで通知する。さらに用紙の厚み+長さによる重送検知機能により、正確な印刷作業と業務効率化を実現し、用紙ロスの削減に貢献する。
また、ダイレクト宛名プリンター用印字検査装置「TANAC-IMS100」は、機械による自動作業、検査漏れ防止、検査ログ保存が可能。ダイレクト宛名プリンターと停止信号同機、搬送コンベアセットでリーズナブルな価格、キャスター台付きで省スペース設置が可能。
なお、これらの新製品は10月8日と9日にタナック東京拠点のショールームで開催する内覧会「TANAC FAIR 2026」においてお披露目となる。




























































