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印刷博物館P&Pギャラリー、「現代日本のパッケージ2026」10月17日から

日本を代表するパッケージコンクールの受賞作品を展示

 TOPPANホールディングス(株)が運営する印刷博物館P&Pギャラリー(東京都文京区水道1-3-3 TOPPAN小石川本社ビル)では、10月17日から「現代日本のパッケージ2026」展を開催する。

 身近な印刷物のひとつであるパッケージは、商品保護や内容を分かりやすく伝える情報伝達など、多様な役割を担いながら進化を続けている。近年では、環境負荷軽減や資源循環への対応に加え、生活をより便利にする発想や、新たな使用体験を提案するデザインにも注目が集まっている。

 今回で12回目を迎える同展では、日本を代表するパッケージコンクールの受賞作品を中心に、印刷・デザイン・包装技術が生み出す優れた作品を紹介。幅広い作品を通して、現場で培われた創意工夫や最新の動向を伝える。

 入場料は無料だが、印刷博物館地下展示室への入場は入場料が必要。

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