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大手の動き

凸版印刷、Paykeと提携 - インバウンド向け多言語対応サービス拡充

2018年9月10日

 凸版印刷(株)(金子眞吾社長)は、25万点以上の商品登録点数を誇る、多言語表示スマートフォンアプリ「Payke(ペイク)」を展開する(株)Payke(沖縄県那覇市、古田奎輔社長)とインバウンド向け多言語サービスで提携。インバウンド向け多言語対応サービスのラインアップを拡充した。
 昨今、日本を訪れる外国人観光客は増加の一途をたどっており、自治体や観光業界において、その受け入れ態勢の整備が喫緊の課題になっている。
 このような中、商品・サービスを提供するすべての企業においても、店頭表示や商品パッケージ、印刷物などでの多言語対応が求められている。
 凸版印刷は、「何度も旅したくなる日本」の実現をコンセプトとする「旅道(たびどう)プロジェクト」を推進。その一環として、インバウンド翻訳サービス「ジャパリンガル」や音声翻訳アプリ「VoiceBiz」、テレビ電話を活用した同時通訳サービス「とーくde TALK」など、多数の多言語対応ソリューションを展開している。
 同社はこの提携により、従来提供してきた多言語対応サービスのラインアップを拡充し、インバウンド関連事業を強化していく考え。

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