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大手の動き

凸版印刷、オリジナル折り紙作成システムがおりがみ会館で採用

2018年7月20日

 凸版印刷(株)(金子眞吾社長)が開発した、訪日外国人観光客やお子様に人気の折り紙をオリジナルで作成可能なシステム「OrigaMemory(オリガメモリー)」が、7月20日から開催のお茶の水おりがみ会館(東京都文京区)の夏休みイベント「オリフェス!2018」で採用された。
 「OrigaMemory」は凸版印刷が画像処理技術を活用して開発したシステムで、利用者がスマートフォンやデジタルサイネージで撮影した画像をアップロードすると、折り紙のデザインに合わせて画像をレイアウトした折り紙がプリンターから自動的に出力される。出力された折り紙を折ると、利用者の撮影した画像が折り紙の表面に現れる。
 デフォルトデザインの船、花(朝顔)、ハート、おりづるをそのまま利用する場合、最短1週間からの導入が可能。

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