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企業・経営

KADOKAWA、新製造・物流拠点に「Alegro Digital」採用

2016年6月6日
後列左から、カドカワ 川上量生社長、ミューラー・マルティニ ルドルフ・ミューラー会長、KADOKAWA 角川歴彦会長、ミューラー・マルティニ ブルーノ・ミューラーCEO、KADOKAWA 関谷幸一専務、ミューラー・マルティニジャパン 宮崎靖好社長ほか、KADOKAWA 所沢プロジェクトチーム

 (株)KADOKAWAが所沢市に建設を予定する新しい製造・物流拠点の製本設備として、ミューラー・マルティニの「Alegro Digital」無線綴じ機ラインの採用が決まった。
 KADOKAWAは、読者や書店の多様に変化するニーズに応えるべく、製造と物流が一体となった新たな生産システムの構築を進めており、最新性能の生産設備を導入するために、具体的な設備の選定を進めていた。
 採用が決定した「Alegro」は世界初のモーションコントロール技術を採用した全自動無線綴じ機で、デジタル印刷への対応を実装した新しいモデル「Alegro Digital」はdrupa2016で発表された。
 6月3日にdrupa会場を訪れた角川歴彦取締役会長をはじめとする関係者はミューラー・マルティニグループ会長であるルドルフ・ミューラー氏の歓迎を受け、KADOKAWAの目指す小ロット書籍生産や適量生産を実現するAlegro Digitalの新機能「タッチレスワークフロー」を視察した。

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